バイオハザード レクイエムをクリアした感想

2026-05-30 · Updated 2026-05-30

バイオハザード レクイエムをクリア

バイオハザード レクイエムをクリアした。 配信をしつつクリアしたゲームでは久々。だいぶ没入できて楽しかった。 バイオハザードRE:4以来となるバイオハザードナンバリングタイトルのプレイ。 クリアした感想を簡単にまとめてみたい。

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※ 重要なシナリオについては触れないようにするが、ネタバレにつながる表現があるので、未プレイの人はできる限り読まないほうがいいかと思う。

ゲーム体験としての側面

今回、プレイできるキャラクターはメイン2名と、回想パートで操作する1名。 主にメインでプレイできるキャラクターは、 バイオハザード 2・バイオハザード RE:2の主人公、レオン・S・ケネディ(以下レオン)とバイオハザード レクイエムより新規に出てきたグレース・アッシュクロフト(以下グレース)の2名。1名は過去の追憶エピソードでプレイすることになるクロエと言われる女の子。

メインの2名、レオンとグレースの場面が切り替わり、ゲームが進行していく。

レオンは、アイテムをたくさん持てるし、体力もある。重火器も自由に操れるし、重火器の改造もできる。ごり押しもいけてしまう形でプレイが可能。

グレースは、アイテムはたくさん持てない。体力は少ない。重火器は持てず、持てるとしたら銃とわずかな薬品程度。基本、逃げ続けるしかない。

対照的な設定・操作感覚となる2名をパートで進行をわけつつ、バイオハザード レクイエムをプレイしていくことになる。

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昔のバイオハザードタイトルをプレイしていたプレイヤーへのギミック・表現がある

バイオハザード2および、バイオハザード RE:2の舞台となったラクーンシティ。その場所に訪れることになるのだが、バイオハザード RE:2で出てきた回想を挟みつつ荒れ果てたラクーンシティを動き回り、回想に浸ることになる。

特に、レオンが1998年に初出勤をした警察署を訪れた後は、バイオハザードRE:2をプレイしていた当時の思い出と2026年現在の荒れ果てた警察署の姿を交互に見せられる形がとてもよい。※バイオハザード2とはゲームの構成が異なるので、深い回想・思い出すようなことになるのは難しいだろう

プレイ中、壁突き破ってバイオハザード RE:2で追いかけまわされた大男、タイラント出てくるんじゃないのかな...と思ってたら、案の定だった。ラクーンシティに入るときはだいぶ終盤に近付いたところではあるんだけど、ゲーム内表現で、「来るよな・・・来たぞ!」というところがいくつかあって、楽しかった。

総評

シナリオ考察とか、他のバイオハザードナンバリングタイトルとの比較はこの記事では取り上げない。

簡単な感想ではあるが、レオンとグレースの対比のあるキャラクターを操作して、シナリオを進めていくのが面白かった。 因縁のあるアンブレラ社の描かれ方・ケリのつけ方も良いと思った。レクイエムのあともまだアンブレラ社に関連する組織・連中といざこざありそうだなという続編を匂わせる余地が残ってるのもよかった。

難易度についてはノーマルでプレイしたので、めちゃめちゃ難しかったと感じるところは少なかった。 ゲーム表現についても、今までのバイオハザードタイトルで取り上げられていた表現をミックスしたようなものであり、バイオハザード レクイエムを起点に過去作に興味を持って遊び始めて問題がない作りになっているという理解であった。

ミニゲームはまだ遊んでないし、難易度も難しくした状態でプレイしてないので、機会があれば遊んでいきたい。